2014年10月17日金曜日
熱中時代
これまた
テレビドラマでは定番である学園モノにて
主演の水谷豊の出世作と言えるでしょう。
以前紹介した「傷だらけの天使」など所謂キワモノ(際物)的なキャラから
教師というまとも(正面)に豹変しました。
この方の今後の役者人生を決めたといっても過言ではありません。
内容は大体お決まりなのですが
小学校低学年の担任ということで、より教師に脚光が浴びています。
ご本人の素性と同様に北海道出身
北野広大というこれまたベタな役名の教師です。
本当にそうなのか定かではありませんが
独特のイントネーションが忘れられません。
通常
子役の中に後の大物!なんてパターンが結構あって
オタク的には興味深いのですが
このシリーズには見当たらないようです。
ご存知の通り人気シリーズとなり
教師編に続き刑事編(ストーリーの関連性は全くなし)が制作されました。
この文章を書きながらユニークな髪型(左右の七三分け?)を思い出しました。
合わせて
後に我等世代の神!キャンディーズのイチ推し
(綴りを今風にしてみました)
ランちゃんと結婚してしまうと言う事実!!
ただ
森高千里を掻っ攫った江口洋介の様に
許せない輩とは思えないところが
不思議です。
(この件は別ブログにて)
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動画
2014年10月2日木曜日
青が散る
TBSならではというか
毛色の変わったドラマを紹介します。
小説が原作なので雰囲気が違うのでしょうか・・・
東京郊外の大学を舞台にしていますがストーリーの印象は薄いです。
ただ
キャストが豪華です。
当時はマイナーなのですが今観るとビックリ!します。
訳あって?テニス部に入部する石黒賢(ベタですがハマリ役です)
社長令嬢でキャンパスのマドンナ二谷友里恵(これもベタですがハマリ役です)
両名のデビュー作として燦然と光り輝いています。
テニス部の強引なキャプテン佐藤浩市(これもある意味ピッタリ)
開業医の一人娘であるこれもお嬢様の川上麻衣子(同上)
映画を自主制作している学生役の利重剛(将来を暗示していますね)
等々です。
大学生役?の今をときめく遠藤憲一をサプライズとしてあげておきます。
サブタイトルにはなぜかラクダ(大学生のイメージなのでしょうか)
挿入歌も「人間の駱駝」です。(作詞作曲が誰か調べてみて下さい)
主題歌「蒼いフォトグラフ」はわれらが聖子ちゃん
(これは別ブロクにて)
で締めくくります。
ドラマ通好み隠れファンが多いのですが
ビデオ・DVD化されていないでの再発を期待します。
(トップの写真もロクなのが無くて小説の表紙です)
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動画
2014年9月16日火曜日
あぶない刑事
刑事モノはドラマの定番なのですが
個性的なペアを中心に展開するシリーズはいくつかあります。
1980年代という華やかな時期を飾るに相応しいのはコレでしょう。
舘ひろし扮する鷹山敏樹と柴田恭兵扮する大下勇次(役名は記憶に有りません・・・)
いまではりっぱに主役を張る仲村トオルが小僧?
浅野温子が花を添える脇役ですから
時代を感じてしまいます。
二人は
当時流行の絶頂だったDCブランドのスーツに身を包み
黒のサングラス
影響を受けた輩は少なくないでしょう。
ただ
長身・美形・クールな二人に敵うわけはありません。
実は大下刑事がボケ役だったのは
リアルタイムにご覧になっていた方しか知りません。
舞台は横浜という正に雰囲気ぴったりのロケーションです。
主要キャスト4名はこの作品を機にビックネームへの道を歩んでいくのでした。
スペシャル・続編・映画とシリーズは拡がり
19年に渡る
いわゆる大作となりました。
水川あさみと竹内結子が何処かに出演しています。
見つけられればりっぱなオタク!です。
まだ完結していない?と思うので
再開を期待します。
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動画
2014年9月1日月曜日
ビーチボーイズ
全く関係ないのですが
アイドルブログのネタを物色していたら広末涼子に辿り着き
デビュー当時の初々しさを懐かしんでおりました。
(別途掲載!予定)
写真集にてご本人が本ドラマを語っていましたので
ネットにて観なおしてみました。
年代は1990年後半と言うことで若干ずれますが
敢えて紹介します。
伝統のフジテレビ月9にて恋愛が中心テーマの流れから
男同士の友情?という言葉にすると??な内容です。
反町隆史扮する桜井広海
竹野内豊扮する鈴木海都
まあベタな役名の二人が対照的な性格にて
夏の海を舞台にしてダイヤモンドヘッドなる民宿で活躍?するストーリーです。
出演者の女性陣はあくまで刺身のつまでして
両名の絡みを中心にして展開されていきます。
調べてみると視聴率が宜しかった様で
新たなトレンドを産み出したようです。
二人の今後の活躍に弾みをつけた作品と言えるでしょう。
でも
実際は
役とは正反対な性格の持ち主なのではないか?
という気がしてなりません・・・
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動画
2014年8月6日水曜日
男女7人夏物語
出演していた明石家さんまと大竹しのぶを結びつけたドラマとして
あまりに有名です。
お笑いタレントが役者として出演する契機になった重要な作品と言えるかも知れません。
仕事をきっかけに交際が始まり結婚にいたる
という流れが生まれました。
ただ
芸人と女優ですから、すれ違いのは容易に想像され
結局は破局!するというパターンは
このカップル以降も繰り返されていきます。
さておき
ストーリーは題名どおりの内容です。
女たらしの代表と言える?奥田瑛二やいい女の池上季実子
スパイスとしての片岡鶴太郎(役名が全く浮かんできませんので悪しからず)
当時はラブストーリーを普通に演じる年齢だったのですね。
石井明美が歌う「CHA-CHA-CHA」
思わず口ずさんでしまう輩は少なくないでしょう。
視聴率が好調だったのは
主役両名の漫才を思わせる掛け合いが新鮮だったからでしょう。
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動画
2014年7月8日火曜日
毎度おさわがせします
この時代はやはりTBSのドラマの紹介が多くなってしまいます。
中山美穂と木村一八という所謂ツッパリ(最近聞かない言葉ですが)連中を中心にした
ちょっとエッチな学園ドラマです。
本作品より両名の出世がされていく契機となりました。
野郎は父親譲りの粗暴な性格ゆえ
破天荒な人生を歩んでいきます。
スケは
この後にも芸暦が長く続いていく訳ですが
節制しているとは言え
現在はおばさんと言わざるを得ず
当時のスリムな顔立ち、スタイルは印象的です。
ということで内容はほとんで覚えておらず
下品なセリフや下着姿、よく有る乱闘シーンなどで
PTA(これも最近聞きません)から批判の槍玉に挙げられました。
毎話のタイトルをご覧になって下さい。
現代では考えられないネーミングですが
寛容的な時代だったと感心してしまいます。
ただ
同世代視聴者の人気は高かったようで
ネットのない頃のある意味、性教育(これも死語か)の助けになっていたのかも知れません。
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動画
2014年5月26日月曜日
探偵物語
本作品にて松田優作の新境地を開いた
と言っても過言ではないでしょう。
以前紹介した「傷だらけの天使」の怪しげな雰囲気を引き継いで
日本テレビが製作した気がします。
昨今では絶滅した感が有るハードボイルドというキャッチフレーズがぴったりです。
コダワリの詰まったファッションに身を包んでいますが
パロディーのエッセンスを振りかけ洒落た味わいです。
工藤ちゃ~んに憧れて
カルティエシルバーライターの火力を最大にし
ソフト帽・サングラス・ダウンジャケットを着込みベスパに跨った
輩は少なくないでしょう。
(↑日本テレビの著作権統制によりドラマの画像がなかったのでフィギュアにて許してください)
共演者も癖のある方が勢揃いで
成田三樹夫扮する服部刑事、山西道広扮する松本刑事
との絡みが絶妙です。
日本のバンドとは思えないSHOGUNのオープニング・エンディングテーマも印象的で
人気に一役買ったのでしょう。
27話という長きに渡って放送され
後に作製されるドラマに大きな影響を与えた名作ですので
必見です。
画像
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