2015年9月13日日曜日

クリスマス・イブ



1980年代から90年代にかけて
主演の両名は
所謂トレンディードラマで脚光を浴びていました。

ベタなタイトルですがこれも永遠不滅のドラマネタで
幾つの物語があるのでしょう。

吉田栄作扮する東西銀行総合職の藤井剛
仙道敦子扮する東西銀行一般職の河合雪子

バブルの世相を反映して・・・

なんてWikiのコピペになってしまいましたが
内容は結構ドロドロしています。

は旅先で彼女と出会いましたが
結婚願望が強過ぎる!
まだまだ遊びたい!!
職場の同僚上司
肉体関係も絡み

なんて感じです。

見た目とは違い
片や強情
もう一方軟弱
自身の性格とは真逆な気がします。

まあ
結局はハッピーエンドになる訳で
なんて言ってしまえば元も子もありません。

最近は全く見かけない二人ですので
一見の価値は或る?と思います。

画像

動画

TBSの回し者ではありませんので悪しからず

2014年12月15日月曜日

ナースステーション


病院を舞台にしたドラマも数々あり
永遠の定番なのでしょう。

もともとは主役である医者に脚光が浴びるのですが
ナース(看護婦いや看護士と呼ばないといけない!昨今は面倒くさいです)も
重要なキャラクタです。

此れははっきり言ってストーリに深い意味はありません。
別ブログのからみですが
患者を看る白衣を着たアイドルに魅せられて観ていた
輩が大部分でしょう。

マイナーですのでロクな画像がなく
掲載した訳のわからないモノになってしまいました。

菊池桃子が筆頭番付のようですが
1980年世代のアイドル世代にて華やかな経歴を持っていますが
このドラマ時は歌手に見切りをつけ女優業に舵を取っています。

森口博子もアイドルとしてデビューした訳ですが
自身のキャラを偽ることは出来ず歌い手からバラドルへの道をひた走るのでした。

田中律子・・・


なんて順番に思い出してみると
結局まともなアイドルは存在しないという結論に達したのでした。

正に1990年代はアイドル黄金期が過ぎ去り
個人的には中途半端な印象しかありません。
別ブログの流れになってしまいました)


↓ほとんどヒットしませんので悪しからず

画像

動画

2014年11月19日水曜日

想い出にかわるまで



若干マイナーなドラマなのでまともな画像が無く
テレビのシーンを編集したのを拝借しました。

これを見て当時観た記憶が蘇ってきました。

wikiのコピペですが

石田純一扮するエリートサラリーマンの高原直也

今井美樹扮する沢村るり子

婚約していましたが

松下由樹扮する沢村るり子の妹である沢村久美子

が熱烈なアプローチをして

結局
略奪(結婚!)してしまうという

最近では有り得ないストーリです。

1
の優柔不断な素性を決定的にし
ブラウン管の前(懐かしい響きですね)でイライラした方
少なくないでしょう。

合わせて
2
彼女のいじらしい姿を観て
いたいけ(幼気)な境遇からを救ってあげようと思った方

少なくないでしょう。

さらに
3
あいつの自分勝手(今風に言えば自己中)な行動を正してやろうと思った方

少なくないでしょう。

(同フレーズの三段活用またはラップの韻踏みと命名します)

しかし

1
は私生活でも同様の傾向ですが
実は優しすぎて拒むことが出来ず
万人を愛してしまう

2
彼女も私生活では後に
同じような事をして
自分の幸せを手に入れる

3
アイツはあまりにハマリ役だったので
日本中のお茶の間を敵に廻してしまいましたが
其れを契機に活躍する

など
上っ面だけではわからないものです。

最後に
財津和夫扮する水口浩二について
大根役者具合と
現代ならストーカ(当時は無かった言葉ですが)で通報されそうな
様子がオススメ?です。

画像

動画





2014年11月4日火曜日

教師びんびん物語



前回の投稿に続き
学園モノというより教師モノとして紹介します。

3年B組金八先生で所謂不良キャラにてデビュしたが教師役なんて
結局事務所の力なんでしょう。

なんて言ってしまえば元も子もないですが
実はハマリ役だったようで
もう一人のとの組み合わせがバツグンでした。

びんびんシリーズということで
徳川龍之介・榎本英樹というペアにて
ラジオびんびん物語がスタートだったようです。


当番組の印象しかありません。

画像の中にセリフが在りますが
ENOMOTO!!
SENPAI!!
という響きが今でも思い出されます。

二人の絡みに萩原流行阿藤海がスパイスを効かせています。

主題歌の
抱きしめてTONIGHT
カラオケするときは必ず歌う
定番の一つです。

最近
トシちゃん再ブレイク!なんて噂?を聞き
ネットにて拝見してみました。
相変わらず体のキレは流石ですが
風貌の変貌(肩より上)と余りに下品なので
閉口しました。

まあ素のままって感じでしょうか。


日常的にテレビを観る習慣は無くなった現在を鑑み
あわせて
この番組の視聴率の高さを見るに
ブログのサブタイトル(キャッチフレーズ)に書きましたが
どんだけテレビを観ていたのでしょう。


画像

動画






2014年10月17日金曜日

熱中時代



これまた
テレビドラマでは定番である学園モノにて
主演の水谷豊の出世作と言えるでしょう。

以前紹介した「傷だらけの天使」など所謂キワモノ(際物)的なキャラから
教師というまとも(正面)に豹変しました。

この方の今後の役者人生を決めたといっても過言ではありません。

内容は大体お決まりなのですが
小学校低学年の担任ということで、より教師に脚光が浴びています。

ご本人の素性と同様に北海道出身
北野広大というこれまたベタな役名の教師です。

本当にそうなのか定かではありませんが
独特のイントネーションが忘れられません。

通常
子役の中に後の大物!なんてパターンが結構あって
オタク的には興味深いのですが
このシリーズには見当たらないようです。

ご存知の通り人気シリーズとなり
教師編に続き刑事編(ストーリーの関連性は全くなし)が制作されました。

この文章を書きながらユニークな髪型(左右の七三分け?)を思い出しました。

合わせて
後に我等世代の神!キャンディーズのイチ推し
(綴りを今風にしてみました)
ランちゃんと結婚してしまうと言う事実!!

ただ
森高千里を掻っ攫った江口洋介の様に
許せない輩とは思えないところが
不思議です。

(この件は別ブログにて)

画像

動画


2014年10月2日木曜日

青が散る



TBSならではというか
毛色の変わったドラマを紹介します。

小説が原作なので雰囲気が違うのでしょうか・・・

東京郊外の大学を舞台にしていますがストーリーの印象は薄いです。

ただ
キャストが豪華です。
当時はマイナーなのですが今観るとビックリ!します。

訳あって?テニス部に入部する石黒賢(ベタですがハマリ役です)
社長令嬢でキャンパスのマドンナ二谷友里恵(これもベタですがハマリ役です)
両名のデビュー作として燦然と光り輝いています。

テニス部の強引なキャプテン佐藤浩市(これもある意味ピッタリ)
開業医の一人娘であるこれもお嬢様の川上麻衣子(同上)
映画を自主制作している学生役の利重剛(将来を暗示していますね)

等々です。

大学生役?の今をときめく遠藤憲一をサプライズとしてあげておきます。

サブタイトルにはなぜかラクダ(大学生のイメージなのでしょうか)
挿入歌も「人間の駱駝」です。(作詞作曲が誰か調べてみて下さい)

主題歌「蒼いフォトグラフ」はわれらが聖子ちゃん
(これは別ブロクにて)

で締めくくります。

ドラマ通好み隠れファンが多いのですが
ビデオ・DVD化されていないでの再発を期待します。

(トップの写真もロクなのが無くて小説の表紙です)

画像

動画




2014年9月16日火曜日

あぶない刑事



刑事モノはドラマの定番なのですが
個性的なペアを中心に展開するシリーズはいくつかあります。

1980年代という華やかな時期を飾るに相応しいのはコレでしょう。

舘ひろし扮する鷹山敏樹と柴田恭兵扮する大下勇次(役名は記憶に有りません・・・)
いまではりっぱに主役を張る仲村トオルが小僧?
浅野温子が花を添える脇役ですから
時代を感じてしまいます。

二人は
当時流行の絶頂だったDCブランドのスーツに身を包み
黒のサングラス
影響を受けた輩は少なくないでしょう。

ただ
長身・美形・クールな二人に敵うわけはありません。

実は大下刑事がボケ役だったのは
リアルタイムにご覧になっていた方しか知りません。

舞台は横浜という正に雰囲気ぴったりのロケーションです。

主要キャスト4名はこの作品を機にビックネームへの道を歩んでいくのでした。

スペシャル・続編・映画とシリーズは拡がり
19年に渡る
いわゆる大作となりました。

水川あさみ竹内結子が何処かに出演しています。
見つけられればりっぱなオタク!です。


まだ完結していない?と思うので
再開を期待します。

画像

動画