2013年4月24日水曜日
傷だらけの天使
やはり、このドラマを外すことはできません。
ただ当時は意味がよくわからなくて?観ていた気がします。
今を時めく
萩原健一
演ずるアニキー、おさむちゃ~んと
水谷豊
演ずるあきらー
(呼び方をご存知でしょうか)
さらに
岸田今日子
岸田森
と濃いメンバーにて構成されています。
有名なオープニングに影響されて
牛乳ビンのキャップを口であけて溢したり
コンビーフを缶ごと食べて
おかあちゃんに怒られた輩は少なくないでしょう。
しかし
バックに流れるテーマ曲は今でも充分カッコいいです。
ファッション、いやスタイルと言っても過言ではないでしょうが
タケ先生時代のBIGIを纏い
時代を見事に映し出しています。
(ちょっと褒め過ぎ?)
機会があればぜひご覧ください。
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動画
2013年3月13日水曜日
3年B組金八先生
このドラマ、なんと1979年(昭和54年)から2011年(平成23年)までの32年間続いたと言う
金字塔を打ち立てました。
子供がいいおじさん・おばさんになってしまう永きに渡っています。
各時代でジャニーズ事務所のタレントを中心に
当時の売れっ子とこれから売り出し中の若者で生徒が構成されています。
過去のシリーズを観かえして見て
こんなところに○○が!なんてのも楽しみの一つです。
でもやはり第1シリーズのメンバーが最強と言えるでしょう。
(wikiのコピペで申し訳ありません)
杉田かおる、鶴見辰吾、三原じゅん子、田原俊彦、近藤真彦、野村義男、藤島ジュリー景子、
小林聡美、土屋かおり、新井つねひろ
足立区の中学校を舞台に、当時旬な話題を提供していましたが
ちょっと無理があった気がします。
まあ、所詮テレビドラマですから現実とのギャップは仕方ない訳です。
東武鉄道伊勢崎線堀切駅と荒川沿いは今でも懐かしいロケ場所ですので
機会があれば訪れてみてください。
皆さん各自の懐かしい思い出が蘇って来る事、間違いありません・・・
2013年1月10日木曜日
トライアングル・ブルー
今でも人気継続中のとんねるず(しかし息が長いですね)
絡みのドラマを紹介します。
テレビ朝日火曜日24:25~24:55なんて、当時はマイナーな時間に放送されていましたから
知らない方も多いでしょう。
レギュラー出演者は結構マニアックで
川上麻衣子(そそります?)
可愛かずみ(亡くなってしまったのですが、この方も上記と同様←不謹慎はお許し下さい)
樹本由布子(加えて上記と同様)
前田耕陽(ジャニーズ事務所の男闘呼組メンバーですが、いじられ役)
柄沢次郎(まだ役者やってるのでしょうか)
くらいの少人数です。
ストーリーはよく覚えていませんが、日常的な生活をだらだらって感じでしょうか。
なお
六本木が舞台でして
よく登場した、柄沢次郎がバイトしている路上に在ったバーが印象的でした。
(のちにヴェルファーレが出来る通りの入り口付近、当然!現在は跡形もなし)
エンディングテーマがアン・ルイス『六本木心中』ですから、なおさらです。
若かりし頃遊んだ当時の風景!懐かしい限りです。
今思えば、深夜テレビドラマのはしりといえるでしょう。
追伸
石橋貴明、木梨憲武が衣装で着ていたセーラーズのスタジャン
欲しかった気がします。
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2012年12月2日日曜日
抱きしめたい!
題名に!なんて付くのも、この頃のドラマが奔りかもしれません。
今となってはご存知なのは少数派だと思いますが
当時は夢の競演、W浅野主演のトレンディドラマです。
浅野温子演ずる麻子(こういう字だったのですね)は自由奔放
前髪をかき上げる仕草が印象的でした。
片や、浅野ゆう子演ずる夏子は圭介(岩城滉一)と夫婦ですが
親友と夫の仲が気になる、育ちの良いお嬢様って感じの設定です。
そこにモックン(当時はまだまだシブガキです)や石田純一(軽薄オトコの代名詞)が絡む訳です。
結構高視聴率を得たため、スペシャルも作成されましたが
こちらの出演者も要注目です。
しかし
いつの時代もオトコっていうのは優柔不断な生き物ってことに変わりは無いようです・・・
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動画
はフジテレビの陰謀?でヒットせず
2012年10月13日土曜日
オールナイトフジ
またまた、気まぐれで脱線します。
いま思えば
現在、飛ぶ鳥を落とす勢いのAKB48をプロデュースしている秋元康
のルーツだった気がします。
売るための基本的な手法は変わりありません。
女子大生にスポットを当て、金曜深夜(実際には土曜日)という微妙な時間に
男性諸氏をテレビへ釘付けにしました。
生放送にて、進行状況によって終了時間が決まるなんて
なんて自由でおおらかな時代だったのでしょう。
Live特有の色々な事件?も勃発し、観る方も気が抜けなかったようです。
初代司会は秋本奈緒美と鳥越マリ
主な出演者には、デビューしたばかりの
とんねるず
(下品でしたがそれが面白かった)
片岡鶴太郎
(当時の芸風は現在からは想像できません)
オールナイターズ
(素人まんま!である意味新鮮)
市谷に在った頃のフジテレビをCXと呼び
社員たるプロデューサー、ディレクター、ADに日の目を当て
業界裏話の暴露等
画期的だった気がします。
などなど・・・
(ほとんどコピペですみません)
青春の1ページってことでお許しください。
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2012年9月28日金曜日
2012年8月20日月曜日
8時だョ!全員集合
久しぶりの投稿ですが、脱線ついでにお付き合いください。
ブログの題名、われらテレビっ子に一番しっくりくる番組かもしれません。
土曜日の夜8時、子供たちが必ずテレビの前に陣取っていた家庭は少なくないでしょう。
視聴率はどれくらいあったのでしょうか?
生放送の臨場感、当然ハプニングにも在る訳で目が離せません。
番組の構成はワンパターンですが、わかっちゃいるけどやめられない!
どこかで聞いたセリフそのものです。
ザ・ドリフターズ主演?にて当時売れっ子の歌手をゲストに迎え
バラエティーの元祖と言えるでしょう。
忘れてならないアシスタント役のキャンディーズ!
まあオヤジのつぶやきはこれくらいにします。
必見です。
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